(ご注意!)サポート詐欺の手口と対処法を解説! 詐欺対策講座第10弾

目次

  1. 初めに
  2. サポート詐欺の手口
  3. 「サポート詐欺の対処法」
  4. 本記事の総括

初めに

どうもお疲れ様です。皆さんはSNSをよく使いますよね。LINEやYouTube・Twitter・そしてインスタなどなど情報化社会と言われるこの世においてにおいてこれらのSNSは必要不可欠なツールになりました。インターネットが主流となった現在ではyoutuberやインフルエンサーたるものは、SNSを有効活用して知名度を挙げていますよね。そんなネットの中でも怪しい人物は必ず存在しています。若い世代を狙った悪質な詐欺が急速に増えてきており、ここ近年では投資詐欺に引っかかり若くして命を絶った方もいます。

  • 投資詐欺
  • 副業詐欺
  • ビジネス勧誘

そして、ブログやユーチューブを始めたての初心者をカモにしたコンサルタント詐欺などがあります。しかし、世の中にはそれ以外にも犯罪行為があります。今回は知らず知らずのうちに犯罪に手を染めてしまう行為を3つ挙げてまいります。このブログの1記事だけで完結することはできませんがこのシリーズを順追っていくことで

  • 怪しいアカウントの決まり文句
  • 手口
  • 対策法

が分かるはずですよ。皆さんが詐欺に合わないために一緒に勉強していきましょうね!              (本記事は実体験と友人から耳にした体験談を踏まえて作成しております。)

サポート詐欺の手口

では、今回は「サポート詐欺」についてまとめてまいります。皆さんは、「サポート詐欺」って聞いたことありますか?要はサポートとついているので察した方はいると思いますがパソコンに多い詐欺です。まとめると

  • パソコンの音声で「ウイルス感染」警報が鳴る
  • マイクロソフト社の電話番号が表示される
  • 外国人が対応
  • 遠隔操作のファイルを入れられる
  • iTunesなどの電子マネーを払わされる

です。まず、偽の「ウイルス感染」画面が出てくるのですが大抵、「トロイの木馬」に感染した!といってうるさい警報と修復させるためにマイクロソフト社の電話番号が表示されます。不安になりますよね...そんな中、電話を掛けると社員を偽った外国人が出てくるんですよ。よく「マイク・ミラー」と名乗るケースが多いんですよ。とあるニュースによると、取材でウイルス感染したとカマをかけて電話を掛けてみたら電話に出た外国人は大抵、「マイク・ミラー」を名乗っていました(笑)。声質も違うのに...「安心してください。この問題はすぐ解決するので」とこちら側を安心させると「遠隔操作をしないといけないからあるファイルを入れてくれ」と言われるのです。その際に、パソコンの左下のキーボード配置がどうなっているか?とパソコン機種の確認を取ってきます。Windows keyとR keyを同時押ししてくれ、と言い向こうが指定したファイルを挿入しようとしますが...ダメです!絶対に入れないでください。入れてしまったら本当に乗っ取られてしまいます。「治らないと困りますよね?このパソコンを治したいのならiTunesの電子マネーカードコードを入力してください。」と相変わらず考える隙を与えずに決断を迫った来ます。怪しまれないようにするためか、「このカードはapple製端末の音楽や商品を買うために使うことができますよ。」と親切に使い方を教えてきますよ(笑)


「サポート詐欺の対処法」

ではここからはどのように対処すべきか?について述べていきます。いきなり画面が異常な警告音と共にマイクロソフト社の電話番号が出ると怖いですよね。しかし、安心してください。間違いなく詐欺ですから。対処をまとめるとするなら

  • 相手の身分を確認し返す
  • Windows keyとR keyを押しても何も出てこなかった、と言う
  • 怪しい点がみつかったら「詐欺だよね?」と言う
  • マイクロソフト社はエラー画面で電話を促さない
  • escape keyで消せる
  • 再起動する

です。ほとんど対応するのがマイクロソフト社の社員を装った外国人なのですがあまり日本語が上手い、と言うわけではありません。なのでまずは、相手の名前・所属会社をもう一度訪ね返してください。その後に、会話が進み、Windows keyとR keyを押してという指示が来ますがその際に、「押しても何も出てこなかった」と言ってください。何も出てこなかったら普通、向こう側が何かしらの対処を教えてくれますがどうなると思いますか?なんとここで電話を一方的に切られるのです。えっ!となる方が多いと思いますがこれは本当ですよ(笑)一方的に切られるのでビックリしちゃいますよね...因みにマイクロソフト社を偽った電話先の方からは後ろで物音で騒がしく外国人が対応に困った際には後ろから、「○○○○○○!」とアシストして対応を助けたりすることもあるらしいです。当然、声はダダ洩れなので怪しさMAX!とある記者の方は何回もかけなおすと先ほど記載した声質が異なる「マイク・ミラー」が三人出てきたらしく笑っちゃいましたね。そして、怪しさがMAXになったときに単刀直入に「これって詐欺だよね!」と問い詰めてください。向こうが反論してきたとしても「詐欺じゃないって保障、言えますか?」とガン攻めしてください。向こうは日本語不慣れな外国人。都合が悪いと一方的に電話を切ってきます。一方的に電話切ってくるなんて会社の信頼に関わりますからね...確定で詐欺です。また、マイクロソフト社はエラー画面で電話を促すなんてことはしない、と断言しているので画面で電話番号が載っていた場合、詐欺を疑う事!また、パソコンを再起動するのもアリですよ。

本記事の総括

以上になります。詐欺は近年、インターネットが発展した社会において巧妙化した手口で我々を騙し金銭面及び犯罪に巻き込もうとしてきます。なので若い世代はもちろん中年・高齢者も被害に遭う機会が増えてきており他人事で済まされる事ではありません。私自身も今回の「サポート詐欺」の画面が表示されたことがあるので最初は焦りましたが学校のパソコンであった為、学校に解決してもらいました。大抵、偽のプログラムが作動している為、「トロイの木馬」と表示されても焦る必要はありません。今のパソコンはセキュリティ面でもしっかりしているのでウイルスの侵入などは例外を除いてほとんどない!はずなので冷静に対応しましょう。

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