目標
初めに
みなさんはニュースなどを見ていますか?ニュースなどで現代の社会情勢を把握しようとしていますか?現在はテレビ以外にもYouTubeなどでニュースが見れるようになったため、情報を得やすくなっていますがやはり若い世代はニュースを見よう、と思う人はやはり少ないですよね...私自身も最近は心掛けているものの政治や世界で起こっている紛争はなぜ起こっているのか?分からないところもあります。しかし、紛争が起こっていることは原因が必ずあるはずです。歴史は宗教・政治による対立で戦争が起こったことを教えてくれましたよね。現在日本でもビジネスシーンでは絶対に話題にしてはならないことがあります。社会人になる人は知っておいた方がよいですよね...私自身も歴史・宗教は詳しくはないのですがそれらを元にビジネスNGワードを挙げていこうと思います。
宗教
最初に挙げるのは宗教です。こちらは皆さんが満場一致で納得することでしょう。宗教をさっとまとめるのであれば
- 信仰の自由
- 宗教派閥
- 宗教を元に日本国内でも数多の事件
法律では
- 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
- 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
- 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。
とあるため、宗教は基本的にどんなものを信じても自由ですが、その法律をいいことに悪質なカルト宗教などが存在しました。あまり取り上げるべきではない、という事は百も承知の上で書かせてもらいますが「オウム真理教」は地下鉄・サリン事件を引き起こし大問題となりましたよね。記憶に新しいものでしたら「統一教会」の母を持った男が安部元総理を銃殺するなど歴史に名を遺す犯罪が生まれてしまいました。世界史では宗教同士の派閥同士で戦争となったヨーロッパの16~17世紀において行われた「宗教戦争」
- ヨーロッパ各地で起こったキリスト教の新旧両派間の戦争を指すことが多い
- 異なる宗教間、宗派間の戦争
- 政治対宗教の戦争
これらの戦争も発端はお互いの宗教を批判したことで起こっております。カルト宗教でない宗教であっても馬鹿にすることはその人の価値観・生き方を否定することになってしまいます。絶対にやめてください!もし宗教戦争について詳しく見たいという方はこちらのリンクからどうぞ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%97%E6%95%99%E6%88%A6%E4%BA%89政治
次に政治となります。私自身、政治を理解していないところがあるのでなぜなのか?と考えたことがありました。現時点の私で考えるとするならば
- 政治家による政策には賛否両輪
- 政治に不満を持つものが一定数いる
- 宗教戦争の一部に政治が関係していた
当然ですが政治家はそれぞれ違う考えを持っており、政治家が変わるごとに違う政策をすることが多いですよね。しかし、就任した政治家の考えをよしとしない人間もいるため外国ではデモが起こっているわけですよ。日本はそれほどではないにしろ不満を持つ・反対意見の人間は必ずいます。先ほど挙げた宗教戦争の際にも政治側が政治側の都合で宗教側の信教の自由を弾圧することもあったそうです。政治は宗教と紐づけられている場合が多く、日本でも政治は右翼・左翼などの派閥に加え、宗教関連の事件が起こっていることからビジネスシーンで話題にするべきではないでしょう。
スポーツ
最後にスポーツですね。えっ!と思いますよね。日本国内と同様に海外にも非常に熱狂的なファンがいます。若い世代から中年以降の高齢者まで幅広い層が夢中になっているスポーツであれば一昔前までは野球、現在はサッカーですが
- その地域に深く根づいた歴史・文化
- 宗教・政治
- 激しい人種差別
など海外では高齢者はより歴史・文化を大切にする人が多く昔の宗教関連で移籍した外国籍の選手を向かい入れずに試合中にブーイングを飛ばしたり差別用語で罵倒したりするケースが非常に多いです。自チームの選手であっても平然と侮辱をする過激なサポーターも存在しております。海外ではサポーター同士での乱闘騒ぎもあるほどですから。日本では乱闘騒ぎにならずとも、自分の推しているチームを小馬鹿にされると嫌ですよね...
本記事の総括
本記事ではビジネスシーンでの三大タブー話題について記載しました。仲の良い間柄なら多少は許されるでしょうが、自分が信仰しているものを否定されて喧嘩になった、とか嫌ですよね。特に宗教が絡むことは例えビジネス以外の場所であってもするべきことではないでしょう...人の価値観生き方を否定することは人格を否定するものですからね。また、宗教にしろスポーツにしろ自分が好きなものを否定されると嫌ですよね!正直、本記事を書くことはかなり抵抗がありました。自分の知識がないから書きにくい、というより私自身も両親からこの話はなるべくするな、と言われ続けてきたんですよね。しかし、この記事を書いているうちにこのような背景を元に、今海外で起こっている内紛も起こっているのではないか?と考えることができました。本記事はいつも以上に全然詳しくないスカスカな記事になりましたが、新しく社会人になる人にとって少しは役に立てることを祈っております。



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