目次
初めに
どうもお疲れ様です。皆さんはSNSをよく使いますよね。LINEやYouTube・Twitter・そしてインスタなどなど情報化社会と言われるこの世においてにおいてこれらのSNSは必要不可欠なツールになりました。インターネットが主流となった現在ではyoutuberやインフルエンサーたるものは、SNSを有効活用して知名度を挙げていますよね。当然、ブログを運営している私もSNS(自分はインスタのみですが)を使って発信をしています。そんなネットの中でも怪しい人物は必ず存在しています。若い世代を狙った悪質な詐欺が急速に増えてきており、ここ近年では投資詐欺に引っかかり若くして命を絶った方もいます。
- 投資詐欺
- 副業詐欺
- ビジネス勧誘
そして、ブログやユーチューブを始めたての初心者をカモにしたコンサルタント詐欺などがあります。今回は、よく耳にする「フィッシング詐欺」についてまとめていこうと思います。また、以前の記事を順追っていくことで
- 怪しいアカウントの決まり文句
- 手口
- 対策法
が分かるはずですよ。皆さんが詐欺に合わないためにも一緒に勉強していきましょうね!(本記事は実体験と友人から耳にした体験談を踏まえて作成しております。)
フィッシング詐欺とは

では、「フィッシング詐欺」とはどんなものか?皆さんはご存じですか?「フィッシング詐欺」とは
- 金融機関に成りすまし現金・キャッシュカードを盗まれる
- クレジットの不正利用・代金長期未払いなどを口実
- 「かけ子」の電話から「受け子」が取りに来るケースが多い
です。上記にまとめたのが全てですが説明を加えるなら、特殊詐欺グループが闇バイトで「受け子」「かけ子」を雇います。指示を受けたのち、「かけ子」が銀行員・警察に成りすまして電話をかけてきます。クレジットの不正利用及び代金長期未払い、という口実で電話をかけてくるのですが上手く口車に乗せられ、キャッシュカードの番号を伝えてしまうと電話中に「受け子」が家に来てキャッシュカード・現金を取りに来てしまうんですよね...業者が特に高齢者などがターゲットになりやすいですが若年層も狙われやすくなってます。ところで、どこかで見たことありませんか?そうなんです...以前、記事にした内容と酷似している部分が多々見られますよね。
フィッシング詐欺の事例
ではここからはフィッシング詐欺の事例についてまとめていきたいと思います。先ほど、記載したのですが
- 預貯金詐欺
- 不在通知sms
- サポート詐欺
です。これらの詐欺に共通して言えるのが身に覚えがないのに業者を偽って、高額な請求を要求してくることです。断ると、法的措置が...みたいに言われるのですが突っぱねてください。だって身に覚えがないのなら、お金を払う筋なんてないですからね!詳しく、手口を知りたいという人は貼っときますね!
本記事の総括と対策
いかかだったでしょうか?以前、書いた記事がそのまま事例としてあてはめちゃったので今回書くことがほとんどなかったのですが...自分も詐欺の事をまとめていくうちに今まで取り挙げてきたものの一部が「フィッシング詐欺」というものであることを知って驚いちゃいましたね。まぁ、フィッシングだろうがどうだろうが立派な犯罪ですので騙されないように、そして、自らが加害者側に回らないように
- 情報を得る
- 得た情報のどれが正しいかを見極める力をつける
- 断る勇気を持つ
これらを徹底してください!




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