(3分で読める!)特殊詐欺とはどんなものか?事例3選 詐欺対策講座第9弾

初めに

どうもお疲れ様です。皆さんはSNSをよく使いますよね。LINEやYouTube・Twitter・そしてインスタなどなど情報化社会と言われるこの世においてにおいてこれらのSNSは必要不可欠なツールになりました。インターネットが主流となった現在ではyoutuberやインフルエンサーたるものは、SNSを有効活用して知名度を挙げていますよね。そネットの中でも怪しい人物は必ず存在していますが若い世代を狙った悪質な詐欺が急速に増えてきており、ここ近年では投資詐欺に引っかかり若くして命を絶った方もいます。

  • 投資詐欺
  • 副業詐欺
  • ビジネス勧誘

そして、ブログやユーチューブを始めたての初心者をカモにしたコンサルタント詐欺などがあります。しかし、世の中にはそれ以外にも犯罪行為があります。今回は知らず知らずのうちに犯罪に手を染めてしまう行為を3つ挙げてまいります。このブログの1記事だけで完結することはできませんがこのシリーズを順追っていくことで

  • 怪しいアカウントの決まり文句
  • 手口
  • 対策法

が分かるはずですよ。皆さんが詐欺に合わないために一緒に勉強していきましょうね。(本記事は実体験と友人から耳にした体験談を踏まえて作成しております。)

特殊詐欺の代表的な例

では、今回取り上げる「特殊詐欺」とはいったいどんなものなのか?についてですが、皆さんは「特殊詐欺」ってどんなものだと考えますか?今まで取り挙げた詐欺と同じでお金を巻き上げるんでしょ?と考えている人が多いですよね。実際にお金を巻き上げているのですが例を挙げるのであれば

  • 通信費の未入金を装い法外なお金を請求
  • ウイルス感染のダミー表示からのマイクロソフト社員を装い、お金を請求
  • 賃貸物件に住んでいる場合、器具整備を装い整備代として金額を請求

などが挙げられます。代表なものはこの3つですね。特に通信費などは、以前記事にした詐欺対策講座6弾の「荷物受け取り代行」などの時給の高い闇バイトの受け子にお金を取りに行かせるケースが多く高齢者の方が被害に遭う傾向が高いと言えますね。マイクロソフトの件は自分がブログを始めたての頃に自分のパソコンに表示されました。「どんなフリー素材使おうかな...」と思って海外のサイトに行ったんですがマズかったようです...賃貸物件の件は以前、ニュースで話題になっており自分も現在お部屋を借りているので例に出そうと思いました.


本記事の総括

今回は、特殊詐欺の事例を3つ挙げさせてもらいました。闇バイトの「受け子」に取りに行かせてお金を巻き上げる事例はよくありますよね。私の知り合いも「受け子」で逮捕された人がいるので尚更、自分も気をつけないとという気持ちが芽生えています。知識・常識がないのに世間を知ったつもりになっている若者は特に要注意です。若者以外にも中年以降、高齢者もすぐそこまで危険が迫っており、もしかしたら次は自分たちが被害に遭うかもしれないですよ。そこで次回からは特殊詐欺の手口・対処法をわかりやすく簡潔に記載しようと思います。この詐欺対策講座記事で少しでも被害を未然に防げることを祈っております。

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