(5分で読める!)身近に溢れている詐欺・犯罪行為3選 詐欺対策講座第6弾

目次

  1. 初めに
  2. 荷物受け取り代行
  3. 偽スカウト
  4. 銀行口座の売却
  5. 本記事の総括

初めに

どうもお疲れ様です。皆さんはSNSをよく使いますよね。LINEやYouTube・Twitter・そしてインスタなどなど情報化社会と言われるこの世においてにおいてこれらのSNSは必要不可欠なツールになりました。インターネットが主流となった現在ではyoutuberやインフルエンサーたるものは、SNSを有効活用して知名度を挙げていますよね。そネットの中でも怪しい人物は必ず存在していますが若い世代を狙った悪質な詐欺が急速に増えてきており、ここ近年では投資詐欺に引っかかり若くして命を絶った方もいます。

  • 投資詐欺
  • 副業詐欺
  • ビジネス勧誘

そして、ブログやユーチューブを始めたての初心者をカモにしたコンサルタント詐欺などがあります。しかし、世の中にはそれ以外にも犯罪行為があります。今回は知らず知らずのうちに犯罪に手を染めてしまう行為を3つ挙げてまいります。このブログの1記事だけで完結することはできませんがこのシリーズを順追っていくことで

  • 怪しいアカウントの決まり文句
  • 手口
  • 対策法

が分かるはずですよ。皆さんが詐欺に合わないために一緒に勉強していきましょうね!              (本記事は実体験と友人から耳にした体験談を踏まえて作成しております。)

荷物受け取り代行

まずはこちらの荷物受け取り代行となります。なにそれ?と思われたかともいるはずですが

  • 荷物を代わりに受け取るだけの簡単なお仕事
  • 自宅でできる場合もある
  • テレグラムを使い、仕事内容・身分証明書の説明・提示をさせられる
  • 悪徳業者の麻薬の受け渡しの手伝いをさせられている
  • 警察に見つかったら逮捕

荷物受け取り代行はよくコンビニやスーパーのポスターに貼られているので知っている人も多いと思います。大抵、このケースはバカ高い時給なのでお金のない若者は特に喰いついてしまう可能性がありますが上記に書いた通りこの荷物の中は違法薬物が入っているケースまた、自宅でできる荷物受け取り代行はクレジットの不正利用により警察に逮捕されるので...対処法としては

  • 荷物受け取り代行の時点で怪しむ
  • 時給とバイト内容が釣り合っているか確認する
  • バイトとして受けるのなら契約として概要書・契約書をもらう

まず、時給とバイト内容が釣り合っているか!これに尽きますね。また、短期バイトであっても雇用契約書と言った書面が必要になりますが闇バイトは間違いなく渡されません。マルチ商法の時に取り挙げた特定商取引法でも契約時に書面が渡されないとアウト、と書きましたが今回も同じくです。


偽スカウト

次はこの偽スカウトになります。東京などの都心では街の中に芸能事務所のスカウトマンがいることでしょう。しかし、芸能事務所を偽って若者に声をかけてくる悪どい奴もいるわけですよ。

  • 「君は活躍できる」などおだてて事務所に入れた後、脱毛や化粧品を購入させられる
  • スカウトマンが名刺を持っていない
  • オーデイション後に請求されるレッスン代が桁違い

等が挙げられます。このブログを読んでいる方は都心に住んでいるという人もいるので町中でスカウトマンを見かけた、問人もいるでしょう。名刺を渡されずに「とりあえず事務所の方で話をしよう」と持ちかけられたり「次の子に声をかけるかも...」といって芸能入りを夢見る子には断りづらい案件ではありますが絶対について行ってはなりません。法外な値段で化粧品や脱毛、レッスン代を請求される場合があります。対処法としては

  • 相手の名刺をもらう
  • 相手の連絡先及び書面での概要書・契約書をもらう
  • 相手の事務所の評判・口コミを見る

等が挙げられます。今はインターネットが普及してるじゃないですか!情報を集めてその事務所がどうなのか見極める必要があります。「次の子に行くかも」と言って不安を煽るのもネズミ講・マルチ商法の詐欺師どもが使う手口です。絶対にその場で決めることがないように。

銀行口座の売却

最後は銀行口座の売却になります。え⁉となった方もいると思いますが万が一、口座を売ってしまうとどうなるのか?

  • 詐欺業者に使われる
  • 前科持ちになる
  • ブラックリスト入りするため銀行口座凍結及び作れなくなる

等が挙げられます。最近、YouTubeにも挙げるようになってきましたよね~取引の際に「万単位で売れるし、使わない口座があるからお小遣い稼ぎにラッキー」と思う若者もいるはずですがこれは一発アウトです。売却すると異常な金額が振り込まれ、不審に思った銀行の方から連絡が来ることになります。その振り込まれたお金は詐欺師が儲けたお金を振り込むものとなるので絶対売らないでください。前科持ちで口座も作れなくなりますよ。対処法としてはただただ、銀行口座を絶対に売り渡さないこと!これだけです...


本記事の総括

以上の3つが身近に溢れている詐欺及び犯罪行為となります。犯罪に加担してしまえば「知らなかった!」では済まされないですよね。最低限の事は知っておく!これがこの世の中で生きていく上で必要なのですが今回、取り挙げた中で銀行口座の売却が犯罪に当たることは恥ずかしながら私も最近、知ったことです...今回皆さんはいくつ犯罪及び詐欺になることを知っていましたか?詐欺の手口も巧妙化しています。それこそ、2020年のパンデミックとなったコロナウイルスから自宅でできる!など甘い誘惑で数多の詐欺被害が相次ぎ若者をターゲットにした詐欺は当然、高齢者や中年代も危険にさらされています。「明日は我が身!」ということを忘れずに被害に合わないためにも情報を見極める力を養っていきましょう。

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