目次
初めに
前回は、「ネットワークビジネス」について軽くお話をさせていただきましたが本記事では「ネットワークビジネス」に勧誘してくる人=詐欺師についてどんな特徴や話し方をしてくるのかまとめていこうと思います。
このブログの1記事だけで完結することはできませんがこのシリーズを順追っていくことで
- 怪しいアカウントの決まり文句
- 手口
- 対策法
が分かるはずですよ。皆さんが詐欺に合わないためにも一緒に勉強していきましょうね! (本記事は実体験と友人から耳にした体験談を踏まえて作成しております。)
詐欺師の特徴

では、まず詐欺師の特徴についてまとめてまいります。詐欺師と言えば皆さんはどのような人を思い浮かべますか?
- あからさまに怪しい見た目。
- 何を考えているか分からない。
一般的にはこのようなイメージですが実際はそのイメージと真逆です。どこにでもいる普通の人なんですよ。第一印象は全く怪しい感じどころか悩みに対して相談に乗ってくれたり、と本当に感じの良い人を演じてくるのです。確かに、第一印象で悪いイメージを持たれたら勧誘は失敗に終わるので当然と言えば当然なのかもしれないですよね...親身になって寄り添ってくる。当時、自分も相手がよい人なんだな、と思っていたのですが詐欺に引っかかりやすい典型的な人間ですよね。
詐欺師の決まり文句
など典型的な詐欺師の口文句となります。案の定、自分が個人ブログを運営している人と会話をした際に「自己投資」や「お金と時間を自由にしました」という言葉を何度も聞きました。この時、詐欺師は妙に自分自身の過去の話もしてきます。まるで自分は悲劇のシンデレラのようにあることないことをでっち上げて「自分は辛かった。でも、今はこうして生活できている」と。また、「今の生活に満足している?」など現状を煽って不安にさせ考える時間を与えません。そして口車に乗せて詐欺の世界に連れて行ってしまうこともあるそうですよ。完全に心の隙に漬け込んで引きずる気満々です。そして、「会わせたい人がいる。」この言葉が出てきた時点でアウトです。
ついに来ました。ここからは詐欺師の決まり文句となります。詐欺師の決まり文句は大抵、パターン化しておりこれらを抑えることができれば詐欺に引っかかる可能性が間違いなく低くなるでしょう!それは
- 自己投資はなにをしているの?
- 妙に自分の過去の話を引っ張ってくる。(成功体験を持ってくる)
- これをやって自分はお金と時間と人との関わりを自由にしました。
- 今の生活に満足はできている?
- 会わせたい人がいる。

本記事の総括
では、今回の総括に移ります。要は詐欺師の人たちは怪しまれないようにうまく良い人を演じているわけですよね。最初から、怪しさを前面に出したら勧誘もクソもないから当たり前ですが...詐欺師自体もとある組織に所属しており各ランクで階級が決まっています。恐らく、勧誘してくる人間はまだ組織の中では下っ端。即ち、親玉がいるわけですよ。その親玉に当の本人も洗脳されて悪気がなく当たり前のように勧誘しているのかもしれません。本当に怖いですよね。また、詐欺師の決まり文句の欄では代表的なフレーズを出しましたが、案の定、私と会話した時にもいくつか当てはまっておりました。詐欺師はよく自分自身の過去の話をして「高校を卒業してすぐに子供ができた。働いていたものの勤務先で鬱になって職場を転々とした。その最中にもう一人の子供が生まれそう。」と言っていたのですが、「そんな状態なのにまた子供を作ろうとするなよ!」ですよね。正直、当時の現実と向き合えてないし向こうの自業自得でしかないですよね。多分、その話も相手に同情させるための嘘である可能性の方が高そうですけどね。なにより「会わせたい人がいる」という言葉ですがまず、おかしいですよね。その人本人からお話が聞きたいのに第三者を呼び出し、代わりに話をしてもらう。二度手間ですしなんで呼び出す必要があるのかな?自分一人では理解できていないのかな?自分がやっている個人ブログ・ビジネスなのに。冷静に考えて怪しすぎます。良い人風に近づいてきて現状を煽って心の隙に漬け込んで引きずりこもうとしております。また、第三者を呼び出すだけでなくセミナーに誘われるかケースもありますが絶対に第三者会う及びセミナーには行かないでください!行ったが最後ですよ。セミナー会場にいる人間は完全に洗脳された犯罪者集団。断った際に何をされるか分かりません。前回の最後に書きましたが口約束だけしてバックレても構いません。自分の保身を第一に考えましょう!





コメントを残す