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部活とサークルどっちに入るべき?

今回なぜ、この話題を持ってきたのかというと私の友人が部活に所属しており、スケジュール的にも中々、休みが取れずに練習もそれなりに本格的で調子が上がらないときは、かなりキツイ、と言っていた為、実態は果たしてどうなのか?と、疑問に思ったので扱うことにしました。(決して、もうネタ切れというわけではないですよ💧)大学生の皆さんは特に気になる分野だと思います。
- 部活動・サークルの違い
- 部活動は厳しい…サークルはユルい
- メリット・デメリットはどのようなものがあるのか?
といったイメージですよね…ここからは部活動とサークルの方針や活動頻度などを自分の考えと、他サイトを参考にして書いていこうと思います。
部活動・サークルの違い(メリット・デメリット)

部活動
- 練習がそれなりにきつい
- 成果を上げることが重視される(大会での優勝など)
- 週4~5は固定
- 部費や自費での遠征やユニフォーム代
- 上下関係が厳しい場合も
当然、部活は本気で打ち込みたい!という人が多く練習もハードで一週間のうちに4~5日は縛られる傾向が多いですよ。大学生は一番、一番金欠ですからね…アルバイトをしたくても時間がなく週に1~2回程度しかシフトも入れずに、部費や遠征にお金がドンドン、吸い取られて行きます。上下関係は言わずもがな…

サークル
- 体育会系のサークルでもゆるい練習の所が多い
- 成果よりもエンジョイ!
- 週あるいは月、数回の活動
- サークル費用は基本、ない!
- 縦関係もそこまで厳しくない(最低限の礼儀はもちろん、必要ですよ~)
対して、サークルは週or月に何回かの活動、体育会系でもガチ勢というよりもエンジョイ勢が多く、緩く楽しく活動に励んでいる人が多いです。軽音部などは合宿とかで費用がかかる場合もありますが、原則、費用はかからない(かかっても少ない額)と考えてもらってもよいです! これらだけ見るとサークルの方がいいじゃん、と思う人が多いと思います。現にサークルであれば都合合わないときなど、融通が利きやすくバイトにも入りやすいです。これまでは部活のデメリット面が強く出ましたが逆に部活がサークルよりもよい、といえるケースがあります。それは
- 設備の充実
- サークルよりも思い出に残りやすい可能性がある
- 大会で実績を残せる
まずは体育会系に多いのが施設面の充実ですね。例えば、サッカーなどは部として認められている場合、学校側から資金面や環境面でもなにかしらの支援があり、部費や学校側の予算で遠征に行けたりグラウンドも整備されている場合が多いですね。また、週4~5日ほどで活動しているため部員同士の結束・絆も深まりやすい傾向にあります。部活動に入ったほうがよい学生は
- 体育系大学に所属している人
- 大学生活を懸けてもよい、という人
- 体育会系ではなくても結果を追い求める人
ですかね。サークルでも結果を残す人はいます。しかし、不定期活動のサークルであると予定が合わなくて全く、参加できず人によっては
- 飲み会だけ来る
- 普段の活動もおろそか
にする人も出てきます。経験談なのですが自分の所属しているサークルは不定期で活動していたため、人が集まりづらく飲み会にしか顔を見ない人も数名いました。そうなるのであれば部活動ほどではなくとも活動日を決めた方がいいですよね。サークルであっても活動をする為に入ったのですから…
最後に
部活動とサークルどちらにはいったほうがいい?についてですが正直、人それぞれです。(長ったらしい文章を書いてきましたが)部活動とサークルどちらもメリット・デメリットはあります。私の持論としては、体育会の大学に進学した人は部活動に入ればいいし、それ以外の人はサークル(結果を重視するなら部活)でいいと考えています。 だけど、ひとつだけ言いたいことがあります。それは例え、どちらに所属しても全力で取り組んでほしい、という事です。以前のブログにもかいたのですが自分は高校時代、部活には所属していたも大したことはせずに何となく過ごしていました。今では激しく後悔をしており、大学では後悔しないようにサークルに打ち込み、そしてブログも書き始めました。高校時代に全力で取り組んだ、という思い出がある人がうらやましいですよ笑 部活やサークルに所属しようか迷っている方はぜひ、参考にしてもらえれば光栄です!
https://instagram.com/blog_hero.article?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==サークルと部活の違いとは?分かりやすく表でまとめてみました | カレッジナビ (karenavi.com)



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